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ORIGINAL SONG / ROCK
この雨がやむ頃には
光と影が入れ替わる夜景を思わせる導入から、『この雨がやむ頃には』は感情の中心へ踏み込んでいく。「靴は重くても 足は止めない」という率直な言葉を、rock、electronic、traditional Japaneseが過度に飾らず支えている。
EDITORIAL COMMENT
この曲について
光と影が入れ替わる夜景を思わせる導入から、『この雨がやむ頃には』は感情の中心へ踏み込んでいく。「靴は重くても 足は止めない」という率直な言葉を、rock、electronic、traditional Japaneseが過度に飾らず支えている。
FROM THE CREATOR
作品紹介
冷たい雨の中、泥だらけになっても前へ進む。 信じた自分が、新しい朝へと導く。
歌詞・テキストを読む
## Verse 1
冷たい雨が頬を打つ
視界はぼやけても止まらない
街の灯りが滲んで揺れ
心の奥だけは燃えてる
## Pre-Chorus
靴は重くても 足は止めない
全て賭けたこの瞬間
ずぶ濡れのまま 叫びたい
「まだ終わらない!」
## Chorus
走れ! 雨を切り裂いて
泥まみれでも夢を掴め
胸を叩く熱い鼓動が
道を照らしてくれる
転んでも 泣きそうになっても
君は君を信じていけ
この雨がやむ頃には
きっと笑ってる
⸻
## Verse 2
水たまり跳ねる音が響く
呼吸は荒くても止まらない
暗い夜を突き抜けたら
新しい朝が待ってる
## Pre-Chorus
冷えた体も熱を取り戻す
諦める理由は一つもない
ずぶ濡れのまま 走り抜け
未来を掴みに行け
## Chorus
走れ! 雨を切り裂いて
泥まみれでも夢を掴め
胸を叩く熱い鼓動が
道を照らしてくれる
転んでも 泣きそうになっても
君は君を信じていけ
この雨がやむ頃には
きっと笑ってる
⸻
## Bridge
稲光が空を割り
世界が白く染まる
その一瞬すら
君の力になる
⸻
## Final Chorus(全力)
走れ! 雨を切り裂いて
泥まみれでも夢を掴め
胸を叩く熱い鼓動が
道を照らしてくれる
転んでも 泣きそうになっても
君は君を信じていけ
この雨がやむ頃には
きっと笑ってる


