
EDITORIAL COMMENT
この曲について
J-PUNK、Girlの輪郭は明快だが、『さよならじゃない』が残す感情は単純ではない。「先なんて見えなくて」という一節が、喪失の余韻と、そこから動き出す心に潜む明るさと痛みを同時に映している。
FROM THE CREATOR
作品紹介
どこにいても、僕らはあのグラウンドで走り続けている。
歌詞・テキストを読む
[Verse 1]
放課後のグラウンド
夕陽が眩しい
ボロボロのシャツには
走った日々の跡
泥だらけの笑顔
意味もなく叫んだ
バカみたいな時間が
宝物だった
[Prechorus]
夢中で走ってた
先なんて見えなくて
だけどそれでよかったんだ
[Chorus]
あの日のシャツが風に揺れてる
汗と涙でできた証
すれ違っても忘れない
同じ空を見てたこと
さよならじゃない
青春は今も胸の奥にある
[Verse 2]
教室の隅っこ
落書きのように
未来なんて描けず
ただ笑ってた
いつかバラバラになって
別々の道でも
交わした約束だけは
消えはしない
[Bridge]
転んで 泣いて 笑って
全部君といた証
思い出は色褪せない
どこにいても
[Chorus]
あの日のシャツが風に揺れてる
心がふと熱くなる
戻れなくてもかまわない
今も走っている気がする
さよならじゃない
青春はきっと終わらない


