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ORIGINAL SONG / RAP
キミ色スパーク
誰かを想う気持ちと、心の距離をめぐる物語に、electronic、J-pop、rapが現代的な速度を与えている。「あと少しで この季節が終わる」を強く言い切らないところに、『キミ色スパーク』ならではの余韻がある。
EDITORIAL COMMENT
この曲について
誰かを想う気持ちと、心の距離をめぐる物語に、electronic、J-pop、rapが現代的な速度を与えている。「あと少しで この季節が終わる」を強く言い切らないところに、『キミ色スパーク』ならではの余韻がある。
FROM THE CREATOR
作品紹介
いつも通りの教室、ちょっと特別な空気。 笑い声、飾り付け、すれ違う視線—— 気づけば、キミだけがまぶしく見えてた。 あと一歩、踏み出せない自分。 でも、今日だけは変わりたい。 “もし”じゃなく、“いま”を選ぶその瞬間。 文化祭という一日が、恋を加速させてくれた。 これは、君に「好き」と伝える勇気の歌。 あの放課後よりも、ちょっと眩しい青春の1ページ。
歌詞・テキストを読む
[Verse 1 – メロディ]
昨日よりも早く着いた校門
キミの姿を探してる
貼り出された出し物のポスター
「一緒にまわろっか」って言えなくて
笑い合うクラスの空気
でも心だけ浮いてるみたい
すれ違うたびに高鳴る鼓動
どうしてバレないのかな
⸻
[Pre-Chorus]
あと少しで この季節が終わる
何か変えたい 自分ごと
⸻
[Chorus]
キミ色スパーク 花火みたいな笑顔に
一瞬で世界が変わってく
この想い、届いてほしいよ
文化祭のざわめきに 隠してたけど
今、勇気が生まれる音がする
「好き」って言えたら きっと光る!
⸻
[Verse 2 – RAP+メロディ]
教室の飾り付けの途中
ふと視線がぶつかった午後
「ガーランド、ずれてるよ」って
キミの指が近くて焦ったんだ
何でもないような仕草に
全部持ってかれてる自分
ただのクラスメイトなんて
もう無理だよ
⸻
[Pre-Chorus]
「また明日ね」って手を振るたびに
その明日が怖くなるんだ
⸻
[Chorus]
キミ色スパーク この空に描いた夢
ふたりなら届きそうな気がした
誰にも見えない気持ちだけが
騒がしいこの季節で きらめいてるよ
本当の気持ち、隠さないって決めた
今日だけは 自分を信じてみたい!
⸻
[Bridge – 静かな語り風→転調]
時間は止まらないから
想いも止めたくなかった
「もし」じゃなく「いま」を選びたい
そう思えたのは——キミのせい
⸻
[Final Chorus – 全体で開放的に]
キミ色スパーク ふたりの世界が始まる
文化祭がくれた魔法みたい
ずっとこの瞬間、焼きつけたい
鼓動も汗も涙も 本気だったから
もう迷わない この声を届けるよ
「好きだよ」って、笑いながら言えた!


