
EDITORIAL COMMENT
この曲について
「駆け抜ける季節に」から見えてくるのは、誰かを想う気持ちと、心の距離を抱えたまま進もうとする姿。glitch、avant-garde、electronic rockと身体を自然に動かすグルーヴが、その迷いを弱さではなく推進力へ変えている。
FROM THE CREATOR
作品紹介
花火のように弾けた想いは、夜空に消えない。
歌詞・テキストを読む
[Verse 1]
夕焼けのオレンジ
君の横顔を照らす
風に揺れた髪が
僕の胸をくすぐった
波打ち際の足跡
寄せては消えていく
今だけはずっと
この瞬間を閉じ込めたい
[Pre-chorus]
駆け抜ける季節に
心が追いつけない
あの日の約束が
まだ胸で光ってる
[Chorus]
砂浜に描いたハートが
波にさらわれるその前に
近づく
重なる
二人の鼓動
砂浜に描いたハートが
夏の空に響くメロディ
君の名前を
叫びたいよ
[Verse 2]
夕立の匂いがして
雲が街を覆い隠す
はしゃいだ声の向こう
心が揺れている
コンビニの明かりの中
濡れたシャツの君が笑う
胸の奥が熱くて
言葉にならない
[Bridge]
きっと届く
夢に見てた未来
星が滲む夜の中で
きっと言える
「ずっとそばにいたい」
花火のように
弾ける想い
[Chorus]
砂浜に描いたハートが
波にさらわれるその前に
近づく
重なる
二人の鼓動
砂浜に描いたハートが
夏の空に響くメロディ
君の名前を
叫びたいよ


