夕焼けのオレンジのカバーアート

ORIGINAL SONG / ROCK

夕焼けのオレンジ

「駆け抜ける季節に」から見えてくるのは、誰かを想う気持ちと、心の距離を抱えたまま進もうとする姿。glitch、avant-garde、electronic rockと身体を自然に動かすグルーヴが、その迷いを弱さではなく推進力へ変えている。

2025年7月28日3:4520 playsv4.5+

EDITORIAL COMMENT

この曲について

「駆け抜ける季節に」から見えてくるのは、誰かを想う気持ちと、心の距離を抱えたまま進もうとする姿。glitch、avant-garde、electronic rockと身体を自然に動かすグルーヴが、その迷いを弱さではなく推進力へ変えている。

FROM THE CREATOR

作品紹介

花火のように弾けた想いは、夜空に消えない。

歌詞・テキストを読む
[Verse 1] 夕焼けのオレンジ 君の横顔を照らす 風に揺れた髪が 僕の胸をくすぐった 波打ち際の足跡 寄せては消えていく 今だけはずっと この瞬間を閉じ込めたい [Pre-chorus] 駆け抜ける季節に 心が追いつけない あの日の約束が まだ胸で光ってる [Chorus] 砂浜に描いたハートが 波にさらわれるその前に 近づく 重なる 二人の鼓動 砂浜に描いたハートが 夏の空に響くメロディ 君の名前を 叫びたいよ [Verse 2] 夕立の匂いがして 雲が街を覆い隠す はしゃいだ声の向こう 心が揺れている コンビニの明かりの中 濡れたシャツの君が笑う 胸の奥が熱くて 言葉にならない [Bridge] きっと届く 夢に見てた未来 星が滲む夜の中で きっと言える 「ずっとそばにいたい」 花火のように 弾ける想い [Chorus] 砂浜に描いたハートが 波にさらわれるその前に 近づく 重なる 二人の鼓動 砂浜に描いたハートが 夏の空に響くメロディ 君の名前を 叫びたいよ