神楽のカバーアート

ORIGINAL SONG / ELECTRONIC

神楽

J-pop、electro-pop、UK garageの質感を通して、夜の情景と、その奥にある感情が少しずつ輪郭を持つ。『神楽』の芯にある「朝が消えた」が、聴き手を物語のいちばん近い場所へ連れていく。

2026年8月30日1:5162 playsv5.5

EDITORIAL COMMENT

この曲について

J-pop、electro-pop、UK garageの質感を通して、夜の情景と、その奥にある感情が少しずつ輪郭を持つ。『神楽』の芯にある「朝が消えた」が、聴き手を物語のいちばん近い場所へ連れていく。

FROM THE CREATOR

作品紹介

太陽が消えた世界。 それでもウズメは踊り、神々は笑う。 閉ざした「いわと」を少しだけ開けて、 夜の向こうへ一歩、朝を迎えに行く。 日本神話「天岩戸」を、J-pop × electro-pop × UK garageで描いた現代アニメOPサウンド

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[Intro] 朝が消えた なのに外では 笑ってる [Verse] さかきに揺れる まがたまと鏡 やおよろずが 火を囲む ながなきどり 夜を知らせて ウズメの裸足が リズムを刻む いわとの奥で 耳をふさいでも 楽しそうな声が 近づいてくる [Pre-Chorus] 太陽もないのに どうして 笑えるの 気になって 戸に触れた [Chorus] ねえ 何を見てるの 鏡の向こうで 笑うわたし ほんの少し いわとを開けて 外の世界を のぞいてみた 昨日までなら 閉じてたけど 今日はその手を 握ってみたい 夜の向こうへ 一歩 朝を迎えに行く [Post-Chorus] 踏んで 鳴らして ウズメが踊る 笑って もっと 夜がほどける [Final] 風が ほおに触れて ながなきどりが もう一度鳴く 鏡に映った わたしを残して いわとの外へ 朝が戻る