
EDITORIAL COMMENT
この曲について
punk、pop、Japanese punk rockの組み合わせは意外性がありながら、焦点は一貫して揺れながら自分を肯定していく感覚にある。『突然のネコ』では「誰も気づかないのはどうして」がフックとなり、異なる音の表情をひとつに結ぶ。
FROM THE CREATOR
作品紹介
Energetic female vocals with a raw edge, aggressive Japanese punk rock influence, heavily distorted guitars, driving basslines, fast-paced drumming, infused with catchy pop-style hooks and melodic choruses, high-energy and rebellious atmosphere, authentic Japanese punk scene vibe
歌詞・テキストを読む
[Verse]
朝の通勤路
改札の向こう
急いでる私を
見つめる目
昨日の公園
先週のカフェ
なんで君はいつも
先回り
[Prechorus]
しっぽがゆれて
まばたきひとつ
誰も気づかないのはどうして
[Chorus]
突然のネコ
どこから来たの
一瞬で消える
都市伝説みたい
突然のネコ
私の秘密
呼んでも来ないのに
また出会う
[Verse 2]
信号の横断歩道
堂々と歩く
車もバスも
誰も止められない
会社のビルの屋上
まさかの発見
君は街の支配者?
そんな気がした
[Bridge]
きっと笑ってる
きっと見てる
この街のドラマの全部を知ってる
きっと願ってる
偶然の再会
でも狙ってるよね
そのタイミング
[Chorus]
突然のネコ
どこから来たの
一瞬で消える
都市伝説みたい
突然のネコ
私の秘密
呼んでも来ないのに
また出会う


