
EDITORIAL COMMENT
この曲について
punk、pop punk、j-rockの質感を通して、「花粉バスターズ」というモチーフから広がる景色が少しずつ輪郭を持つ。『花粉バスターズ』の芯にある「公園のスギがにやりと笑う」が、聴き手を物語のいちばん近い場所へ連れていく。
FROM THE CREATOR
作品紹介
春の敵は花粉。今日も戦うヒーローたちの歌。スギの森よ、覚悟しろ!
歌詞・テキストを読む
[Verse 1]
目がかゆい! 鼻がムズムズ
春の訪れは地獄のサイン
マスク二重にしても突破される
カフンはまるで忍者部隊
薬を飲んでも眠くなるだけ
外に出たら一瞬でゲームオーバー
ポケットのティッシュもすぐ空っぽ
ナミダとハナミズ 無限ループ
⸻
[Prechorus]
公園のスギがにやりと笑う
「俺たちの季節が来たぜ」
⸻
[Chorus]
カフンバスターズ
止まらないクシャミ!
隠れたって無駄だって知ってる
カフンバスターズ
終わらないシーズン
倒せる武器はまだ見つからない
⸻
[Verse 2]
電車の中で連続5スニーズ
みんなの視線がグサリ刺さる
窓の外ではスギカフンの嵐
目の前がもうホワイトアウト
アレルギー検査は「MAX注意」
春の景色はすべてモザイク
それでも外に出ないわけにいかない
戦うしかないのさ毎年
⸻
[Bridge]
きっとカフンたちも
使命感で飛んでるんだろうけど
こっちの生活かかってるんだよ
いい加減にしてくれ!
⸻
[Chorus]
カフンバスターズ
止まらないクシャミ!
マスクの奥でナミダ目のヒーロー
カフンバスターズ
負けないぜ今日も
スギの森に勝利を誓う


