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ORIGINAL SONG / DANCE

鏡の国

『鏡の国』は水面のように揺れる情景を入口にしながら、最後には迷いを抱えながら前へ進む意志へ着地する。「それでも愛したい — 世界を」と前へ押し出すリズムの噛み合わせがよく、感情とリズムが同時に前へ進む。

2025年10月27日2:331,169 playsv5

EDITORIAL COMMENT

この曲について

『鏡の国』は水面のように揺れる情景を入口にしながら、最後には迷いを抱えながら前へ進む意志へ着地する。「それでも愛したい — 世界を」と前へ押し出すリズムの噛み合わせがよく、感情とリズムが同時に前へ進む。

FROM THE CREATOR

作品紹介

『鏡の国』——美と矛盾が衝突する、詩的でハイテンポな混沌。 壊れゆく世界の中で、人の心はまだ踊っている。 美しい崩壊、その奥にある真実。

歌詞・テキストを読む
[序章 / Intro] 誰かが笑うたび、ひとり泣いている 街の声は万華鏡、正しさが反射して 祈りの形を真似た嘘が 今日も夕焼けの下を歩く ⸻ [第一章 / Verse 1] 夢を買う人、希望を売る人 言葉の値札が風に舞う 「信じたい」と呟けば 誰かが拍手して消えていく 空は綺麗、でも汚れている 目を閉じるほど、現実が眩しい 笑顔の裏に小さな刃 誰もが少しずつ切りつけ合う ⸻ [第二章 / Chorus] それでも愛したい — 世界を 矛盾のまま抱きしめたい 壊れた心が奏でる音で 真実を少しだけ温めたい ⸻ [第三章 / Verse 2] 夜はやさしい、だから怖い 沈黙が人を美しくする 嘘は罪じゃない 言葉が溢れすぎただけ 静けさだけが 本当の叫び ⸻ [第四章 / Bridge] 誰かの涙が、海を作る 誰かの祈りが、風を変える それでも明日はきっと同じ それでも 生きてみたいと思う ⸻ [最終章 / Final Hook] 真実なんていらない ただ、美しく壊れたい この矛盾の中で踊るように 世界の嘘を愛していたい ⸻ [終章 / Outro] 鏡の中で出会った僕らは 違う顔をして同じ夢を見ていた それが生きるということなら まだ少しだけ、この夜にいたい