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ORIGINAL SONG / DANCE
鏡の国
『鏡の国』は水面のように揺れる情景を入口にしながら、最後には迷いを抱えながら前へ進む意志へ着地する。「それでも愛したい — 世界を」と前へ押し出すリズムの噛み合わせがよく、感情とリズムが同時に前へ進む。
EDITORIAL COMMENT
この曲について
『鏡の国』は水面のように揺れる情景を入口にしながら、最後には迷いを抱えながら前へ進む意志へ着地する。「それでも愛したい — 世界を」と前へ押し出すリズムの噛み合わせがよく、感情とリズムが同時に前へ進む。
FROM THE CREATOR
作品紹介
『鏡の国』——美と矛盾が衝突する、詩的でハイテンポな混沌。 壊れゆく世界の中で、人の心はまだ踊っている。 美しい崩壊、その奥にある真実。
歌詞・テキストを読む
[序章 / Intro]
誰かが笑うたび、ひとり泣いている
街の声は万華鏡、正しさが反射して
祈りの形を真似た嘘が
今日も夕焼けの下を歩く
⸻
[第一章 / Verse 1]
夢を買う人、希望を売る人
言葉の値札が風に舞う
「信じたい」と呟けば
誰かが拍手して消えていく
空は綺麗、でも汚れている
目を閉じるほど、現実が眩しい
笑顔の裏に小さな刃
誰もが少しずつ切りつけ合う
⸻
[第二章 / Chorus]
それでも愛したい — 世界を
矛盾のまま抱きしめたい
壊れた心が奏でる音で
真実を少しだけ温めたい
⸻
[第三章 / Verse 2]
夜はやさしい、だから怖い
沈黙が人を美しくする
嘘は罪じゃない 言葉が溢れすぎただけ
静けさだけが 本当の叫び
⸻
[第四章 / Bridge]
誰かの涙が、海を作る
誰かの祈りが、風を変える
それでも明日はきっと同じ
それでも 生きてみたいと思う
⸻
[最終章 / Final Hook]
真実なんていらない
ただ、美しく壊れたい
この矛盾の中で踊るように
世界の嘘を愛していたい
⸻
[終章 / Outro]
鏡の中で出会った僕らは
違う顔をして同じ夢を見ていた
それが生きるということなら
まだ少しだけ、この夜にいたい


