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ORIGINAL SONG / ELECTRONIC
陽炎の記憶
誰かを想う気持ちと、心の距離を説明しすぎず、pop、avant-garde、electronicの温度で伝える一曲。「鼓動が追いつけない」の余白が大きく、聴き終えたあとに水面のように揺れる情景だけが静かに残る。
EDITORIAL COMMENT
この曲について
誰かを想う気持ちと、心の距離を説明しすぎず、pop、avant-garde、electronicの温度で伝える一曲。「鼓動が追いつけない」の余白が大きく、聴き終えたあとに水面のように揺れる情景だけが静かに残る。
FROM THE CREATOR
作品紹介
君と過ごした夏が、僕を未来へ連れていく。
歌詞・テキストを読む
[Verse 1]
潮風に揺れるワンピース
コンビニのアイスを分け合った
照りつける太陽が
僕らの影を長くしていく
砂浜に残る足跡が
波にさらわれても
君の笑顔だけは
心に焼きついたまま
[Pre-chorus]
熱い風の匂いに
鼓動が追いつけない
二度と戻らない今を
強く抱きしめたい
[Chorus]
夏の空を駆け抜けて
まぶしい君を抱きしめたい
打ち上がる花火の音に
想いを重ねて叫ぶよ
夏の空を駆け抜けて
世界が変わるその瞬間を
君と見つけたい
未来の先で
[Verse 2]
夕立ちの後のアスファルト
裸足で走った帰り道
ひとしずくの水たまり
君の瞳に映った
並んだ自販機の明かり
ふたり照らし出す
この夏の全てが
奇跡に見えていた
[Bridge]
もしも季節が過ぎても
消えないように
君の名前を
波音に預けた
[Chorus]
夏の空を駆け抜けて
まぶしい君を抱きしめたい
打ち上がる花火の音に
想いを重ねて叫ぶよ
夏の空を駆け抜けて
世界が変わるその瞬間を
君と見つけたい
未来の先で


