OFFICIAL VIDEO · YOUTUBE

ORIGINAL SONG / ROCK

青の残響

「窓越しの陽ざしの中で」から見えてくるのは、誰かを想う気持ちと、心の距離を抱えたまま進もうとする姿。alt rock、hyperpop、electronicと前へ押し出すリズムが、その迷いを弱さではなく推進力へ変えている。

2025年10月27日3:04374 playsv5

EDITORIAL COMMENT

この曲について

「窓越しの陽ざしの中で」から見えてくるのは、誰かを想う気持ちと、心の距離を抱えたまま進もうとする姿。alt rock、hyperpop、electronicと前へ押し出すリズムが、その迷いを弱さではなく推進力へ変えている。

FROM THE CREATOR

作品紹介

白い光の午後、すれ違う視線。 伝えられなかった想いが、風の中でまだ鳴っている。 「青の残響」 は、一瞬のきらめきを閉じ込めた青春のラブソング。 Dariacore × Alternative Rock サウンドで描く、 言葉よりも静かな感情の記録

歌詞・テキストを読む
[Verse 1] 校庭に風が舞う午後 白い光が瞼に滲む 誰かの笑い声の向こう 君の横顔を追いかけた ノートの隅に描いた夢 消せずに残る鉛筆の跡 気づけばいつも君の方へ 心が少し傾いてた ⸻ [Pre-Chorus] 窓越しの陽ざしの中で 目が合うたび世界が静かになる ⸻ [Chorus] 青の残響 胸を満たして 息が追いつけないほど眩しい 通り過ぎた一瞬の夏に 名前もない想いが咲いた まだ知らない明日へ 君と見た空が続いてる ⸻ [Verse 2] グラウンドの砂を蹴りながら 笑い合った帰り道 校舎の影が長く伸びて 時間だけが急いでた 君の声が風に溶けて 胸の奥で鳴り響く いつかこの気持ちさえも 遠くの空に消えるのかな ⸻ [Pre-Chorus 2] 言葉より確かなものを 見つけた気がしていたんだ ⸻ [Chorus 2] 青の残響 波のように 寄せては返す記憶の奥で 君が笑うその瞬間を 何度でも思い出してる 手を伸ばしても届かない 光の中でまだ探してる ⸻ [Bridge] 教室の窓 カーテンが揺れて 君の髪がきらめいた それだけで 心が動く 理由なんていらないと思った もしも季節が止まるなら このまま笑っていたいだけ 誰のものでもない午後が 静かに僕らを包んでた ⸻ [Final Chorus] 青の残響 風に溶けて 言えなかった言葉が歌になる 忘れないよ あの日の午後 心の奥でまだ鳴ってる 終わりじゃなく 始まりの音 君が教えてくれた