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ORIGINAL SONG / ROCK
青の残響
「窓越しの陽ざしの中で」から見えてくるのは、誰かを想う気持ちと、心の距離を抱えたまま進もうとする姿。alt rock、hyperpop、electronicと前へ押し出すリズムが、その迷いを弱さではなく推進力へ変えている。
EDITORIAL COMMENT
この曲について
「窓越しの陽ざしの中で」から見えてくるのは、誰かを想う気持ちと、心の距離を抱えたまま進もうとする姿。alt rock、hyperpop、electronicと前へ押し出すリズムが、その迷いを弱さではなく推進力へ変えている。
FROM THE CREATOR
作品紹介
白い光の午後、すれ違う視線。 伝えられなかった想いが、風の中でまだ鳴っている。 「青の残響」 は、一瞬のきらめきを閉じ込めた青春のラブソング。 Dariacore × Alternative Rock サウンドで描く、 言葉よりも静かな感情の記録
歌詞・テキストを読む
[Verse 1]
校庭に風が舞う午後
白い光が瞼に滲む
誰かの笑い声の向こう
君の横顔を追いかけた
ノートの隅に描いた夢
消せずに残る鉛筆の跡
気づけばいつも君の方へ
心が少し傾いてた
⸻
[Pre-Chorus]
窓越しの陽ざしの中で
目が合うたび世界が静かになる
⸻
[Chorus]
青の残響 胸を満たして
息が追いつけないほど眩しい
通り過ぎた一瞬の夏に
名前もない想いが咲いた
まだ知らない明日へ
君と見た空が続いてる
⸻
[Verse 2]
グラウンドの砂を蹴りながら
笑い合った帰り道
校舎の影が長く伸びて
時間だけが急いでた
君の声が風に溶けて
胸の奥で鳴り響く
いつかこの気持ちさえも
遠くの空に消えるのかな
⸻
[Pre-Chorus 2]
言葉より確かなものを
見つけた気がしていたんだ
⸻
[Chorus 2]
青の残響 波のように
寄せては返す記憶の奥で
君が笑うその瞬間を
何度でも思い出してる
手を伸ばしても届かない
光の中でまだ探してる
⸻
[Bridge]
教室の窓 カーテンが揺れて
君の髪がきらめいた
それだけで 心が動く
理由なんていらないと思った
もしも季節が止まるなら
このまま笑っていたいだけ
誰のものでもない午後が
静かに僕らを包んでた
⸻
[Final Chorus]
青の残響 風に溶けて
言えなかった言葉が歌になる
忘れないよ あの日の午後
心の奥でまだ鳴ってる
終わりじゃなく 始まりの音
君が教えてくれた


