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ORIGINAL SONG / RAP

Feather Frequency

『Feather Frequency』は光と影が入れ替わる夜景を入口にしながら、最後には夜の情景と、その奥にある感情へ着地する。「チュンチュン朝からパンの争奪戦、」と前へ押し出すリズムの噛み合わせがよく、感情とリズムが同時に前へ進む。

2025年10月22日2:0056 playsv5

EDITORIAL COMMENT

この曲について

『Feather Frequency』は光と影が入れ替わる夜景を入口にしながら、最後には夜の情景と、その奥にある感情へ着地する。「チュンチュン朝からパンの争奪戦、」と前へ押し出すリズムの噛み合わせがよく、感情とリズムが同時に前へ進む。

FROM THE CREATOR

作品紹介

朝のパン争奪戦、通報される黒い影、 平和すぎて腰が痛いハト、 おしゃべり疲れのオウム、 掃除機に怯える文鳥、 そして、窓の向こうで歌うセキセイ。 つらくても笑える、笑っても少し泣ける。 羽ばたきがビート、日常がフロウ。

歌詞・テキストを読む
[Verse_Sparrow | 跳ねる朝のストリート感] チュンチュン朝からパンの争奪戦、 鳩に負けりゃ昼飯ナッシング。 電線揺れる、風もノリノリ、 でも雨の日だけWi-Fi欲しい。 人の目線が怖いより、 カラスの後ろがマジで無理。 [Verse_Crow | 夜の支配者と誤解されがち] 黒いだけで悪役扱い、 食べてるだけで通報案件。 ゴミあさってニュースのスター、 でも本音はマックのポテト派。 誰かが落とすパン屑ラップ、 それで今日もステージ立つ。 [Verse_Pigeon | 平和ボケ風だけど内心疲労] 「平和の象徴」って言われるけど、 毎日ビルの風つよすぎだろ。 首ふってリズムとるのも仕事、 観光客のパンで昼も夜も。 でも誰も知らないこの腰痛、 優雅な顔で耐えてるループ。 [Verse_Parrot | ペット組リーダー] オウムだって悩みあるさ、 「おしゃべりして」ばっか言われる。 真似ばっかしてたらidentity迷子、 カゴの中でもたまに無言タイム。 だけど飼い主泣くと歌いたくなる、 そういうとこちょっと誇らしい。 [Verse_JavaSparrow | 美形担当の繊細さん] 文鳥ポジ、見た目はピュア、 でも掃除機の音で毎回フリーズ。 小さな世界で気配読む、 「かわいいね」の裏にpressure。 静かな夜が好きなのに、 呼ばれりゃ即出勤シンガー。 [Verse_Budgie | カラフル元気担当] セキセイ代表 happyカラー、 でも鏡の中じゃ孤独power。 飼い主が外出るたびテンションlow、 TVつけても鳥番組zero。 でも窓の向こうの空を見て、 「また帰ってくる」って歌ってる。 [Hook_All | 明るく、でもちょっと切ない] 空の上でも、カゴの中でも、 笑って飛んでるふりしてる。 羽が重くても音は軽く、 今日もbeatでごまかしてる。 Hey hey hey、泣けるほどfun、 これが俺たち鳥のラン。