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ORIGINAL SONG / RAP
Feather Frequency
『Feather Frequency』は光と影が入れ替わる夜景を入口にしながら、最後には夜の情景と、その奥にある感情へ着地する。「チュンチュン朝からパンの争奪戦、」と前へ押し出すリズムの噛み合わせがよく、感情とリズムが同時に前へ進む。
EDITORIAL COMMENT
この曲について
『Feather Frequency』は光と影が入れ替わる夜景を入口にしながら、最後には夜の情景と、その奥にある感情へ着地する。「チュンチュン朝からパンの争奪戦、」と前へ押し出すリズムの噛み合わせがよく、感情とリズムが同時に前へ進む。
FROM THE CREATOR
作品紹介
朝のパン争奪戦、通報される黒い影、 平和すぎて腰が痛いハト、 おしゃべり疲れのオウム、 掃除機に怯える文鳥、 そして、窓の向こうで歌うセキセイ。 つらくても笑える、笑っても少し泣ける。 羽ばたきがビート、日常がフロウ。
歌詞・テキストを読む
[Verse_Sparrow | 跳ねる朝のストリート感]
チュンチュン朝からパンの争奪戦、
鳩に負けりゃ昼飯ナッシング。
電線揺れる、風もノリノリ、
でも雨の日だけWi-Fi欲しい。
人の目線が怖いより、
カラスの後ろがマジで無理。
[Verse_Crow | 夜の支配者と誤解されがち]
黒いだけで悪役扱い、
食べてるだけで通報案件。
ゴミあさってニュースのスター、
でも本音はマックのポテト派。
誰かが落とすパン屑ラップ、
それで今日もステージ立つ。
[Verse_Pigeon | 平和ボケ風だけど内心疲労]
「平和の象徴」って言われるけど、
毎日ビルの風つよすぎだろ。
首ふってリズムとるのも仕事、
観光客のパンで昼も夜も。
でも誰も知らないこの腰痛、
優雅な顔で耐えてるループ。
[Verse_Parrot | ペット組リーダー]
オウムだって悩みあるさ、
「おしゃべりして」ばっか言われる。
真似ばっかしてたらidentity迷子、
カゴの中でもたまに無言タイム。
だけど飼い主泣くと歌いたくなる、
そういうとこちょっと誇らしい。
[Verse_JavaSparrow | 美形担当の繊細さん]
文鳥ポジ、見た目はピュア、
でも掃除機の音で毎回フリーズ。
小さな世界で気配読む、
「かわいいね」の裏にpressure。
静かな夜が好きなのに、
呼ばれりゃ即出勤シンガー。
[Verse_Budgie | カラフル元気担当]
セキセイ代表 happyカラー、
でも鏡の中じゃ孤独power。
飼い主が外出るたびテンションlow、
TVつけても鳥番組zero。
でも窓の向こうの空を見て、
「また帰ってくる」って歌ってる。
[Hook_All | 明るく、でもちょっと切ない]
空の上でも、カゴの中でも、
笑って飛んでるふりしてる。
羽が重くても音は軽く、
今日もbeatでごまかしてる。
Hey hey hey、泣けるほどfun、
これが俺たち鳥のラン。


