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ORIGINAL SONG / ROCK
Snowlight
pop、pop rock、rockの輪郭は明快だが、『Snowlight』が残す感情は単純ではない。「手のひらで触れた冷たさが」という一節が、誰かを想う気持ちと、心の距離に潜む明るさと痛みを同時に映している。
EDITORIAL COMMENT
この曲について
pop、pop rock、rockの輪郭は明快だが、『Snowlight』が残す感情は単純ではない。「手のひらで触れた冷たさが」という一節が、誰かを想う気持ちと、心の距離に潜む明るさと痛みを同時に映している。
FROM THE CREATOR
作品紹介
凍てつく朝、白い風の中で見つけたぬくもり。 「君」という光が、凍える世界を溶かしてゆく。 静かなギターの指弾きと、あたたかな声で描く冬のラブソング。
歌詞・テキストを読む
[Verse 1]
氷の朝に 君の声がした
かすむ息の中 名前を呼んだ
遠くで光る 波の向こうに
僕らの時間が まだ息をしてる
[Pre-Chorus]
手のひらで触れた冷たさが
なぜだろう 優しくて
溶けてゆく空の色が
君の瞳と重なった
[Chorus]
君と並んで 泳いでいたい
凍える風も 怖くはない
心の奥で 灯るものが
ただ君へと続いてる
[Verse 2]
雪の粒が まつげに落ちた
君の瞳が 世界を染めた
帰る場所は 君の胸で
今日も夢を重ねてる
[Pre-Chorus 2]
沈む光 あの日のように
手を伸ばせば届きそうで
何も言わず 微笑む君が
風に揺れて消えた
[Bridge]
風が止まり 群れが眠る
小さな鼓動が夜を抱く
Even if I lose my way
君の声が導いてく
[Final Chorus]
君と並んで 泳いでいたい
Through the dark and frozen sea
夜が明ける その瞬間に
You’re all I need to see
[Outro]
白い風のなかで
君の羽音が聴こえる
Whisper softly, just like snow
永遠は この胸の奥に


