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ORIGINAL SONG / ROCK
この一瞬を放て
このサイトの作品メモ
正しさばかり増えるタイムラインの向こうで、捨てられない夢が鳴っている。170 BPMのポップロックに、怖さも迷いも連れて飛び出す歌です。
- 作詞
- かるぴんmusic
- 音源生成
- Suno
- 制作・仕上げ
- かるぴんmusic
Suno掲載の紹介文を読む
誰かの正解より、自分の鼓動を信じたい。周囲の評価や期待に揺れながらも、未完成な今を肯定し、まだ名前のない未来へ踏み出すポップロック。迷いも怖さも抱えたまま、たった一瞬の衝動を明日へつなぐ、まっすぐなエネルギーに満ちた一曲。
歌詞・テキストを読む
[Verse 1]
正しさばかり増えていく
タイムラインの向こう側で
不器用なままの衝動だけ
ポケットの奥で鳴っていた
似合わない夢ほど
捨て方がわからなくて
笑われた数を数えるより
今日を更新していたい
[Pre-Chorus]
息を止める
音が消える
ほんの一秒
怖さまで
連れていけ
次の景色へ
[Chorus]
この一瞬を 放て
昨日の僕を置き去りにして
答えなんてまだいらない
ただ この手を信じていたい
閃光よりも速く
名前のない未来を裂いて
届くかどうかじゃなく
届かせたいと思えた
それだけで
今はいい
[Verse 2]
遠回りした足跡も
朝には少し綺麗に見えた
誰かの期待じゃなくて
僕らの鼓動で決めていく
[Pre-Chorus]
目を開けば
風が鳴る
静寂の向こう
迷いごと
振り切って
その先へ
[Final Chorus]
この一瞬を 放て
心の速度を追い越して
未完成な今日だからこそ
こんなにも眩しいんだろう
閃光みたいに走れ
夜の輪郭を破って
誰にも選ばれなくても
僕らは僕らを選ぶ
青の先
まだ先へ
消えないまま
突き抜けろ


