
EDITORIAL COMMENT
この曲について
まだ見えない先へ向かう視線を思わせる導入から、『先生が犬』は感情の中心へ踏み込んでいく。「ワンって言ったよ今」という率直な言葉を、bright、kawaii、animeが過度に飾らず支えている。
歌詞・テキストを読む
[Verse 1]
転校初日 自己紹介
名前呼ばれて はい元気
ふと前を見ると
先生が犬
首輪ついてる しっぽ振ってる
⸻
[Pre-Chorus]
ワンって言ったよ今
黒板に肉球
出席取るたび おすわり!
クラス全員 普通の顔
え、これ僕だけ異世界?
⸻
[Chorus]
先生が犬!(犬!)
どう見ても犬!(犬!)
なのに誰も何も言わない
世界がグルになってる
先生が犬!(犬!)
夢じゃないよね!?
転校初日で
常識が伏せられました!
⸻
[Verse 2]
体育の笛で全力疾走
職員室で昼寝中
「質問ある人?」
前足あげる
回答は全部 ワンとキャン!
⸻
[Pre-Chorus 2]
教科書よりも
犬種が気になる
柴か? レトリバー?
クラスメイトはノーリアクション
この沈黙が一番こわい
⸻
[Chorus]
先生が犬!(犬!)
異議あり犬!(犬!)
校則どこにも書いてない
「先生は犬である」
先生が犬!(犬!)
誰か説明して!
ツッコミ不在の
学園コメディ開幕です!
⸻
[Bridge]
「慣れるよ」って
笑顔で言われた
慣れる問題じゃ
ないと思うんだ
⸻
[Final Chorus]
先生が犬!(犬!)
でも優しい犬!(犬!)
テスト前には
お手もしてくれる
先生が犬!(犬!)
もういいや犬!(犬!)
気づけば僕も
何も言わなくなってた…


