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ORIGINAL SONG / RAP
等身大のうた
『等身大のうた』を支えるのは、間を生かした静かな流れと繊細な言葉のバランス。「バスの窓に映る顔」が聞こえる瞬間、光と影が入れ替わる夜景が急に個人的な風景へ変わる。
EDITORIAL COMMENT
この曲について
『等身大のうた』を支えるのは、間を生かした静かな流れと繊細な言葉のバランス。「バスの窓に映る顔」が聞こえる瞬間、光と影が入れ替わる夜景が急に個人的な風景へ変わる。
FROM THE CREATOR
作品紹介
街の灯りに揺れる、等身大の心のうた。
歌詞・テキストを読む
[Intro]
夜の街を歩きながら
胸の奥で鳴ってるリズム
ひとりごとのように
今日を歌に変えていく
[Verse 1 - Rap]
コンビニの灯りに 夜更けを映す
財布の中身は カフェ一杯分
SNSの笑顔とリアルのギャップ
でも笑って進む これが私のラップ
知らないふりして 背伸びもした
でも等身大が 一番強いんだ
フードの中 イヤホン鳴らす
誰にも奪えない 私のバース
[Pre-Chorus]
バスの窓に映る顔
「大丈夫」って呟くの
夢はまだ途中だけど
今日もちゃんと生きてる
[Chorus]
ありふれた毎日が
私の歌になるから
泣き笑い繰り返して
明日を抱きしめていく
[Verse 2 - Rap]
洗濯物と未読のメッセージ
大人ってなんだろ?って問いかける
不器用な日々がリリックの種
正解はなくても響けばいい
安いスニーカー 擦り減らして
見慣れた道もステージに変わる
誰かのためじゃなく自分のために
私は私を歌ってる
[Bridge]
夜が明ける前の静けさ
心が少し透き通って
涙も夢も全部混ぜて
メロディに変えていく
[Chorus]
ありふれた毎日が
私の歌になるから
泣き笑い繰り返して
明日を抱きしめていく
[Outro]
ラップもサビも 私の声
過去も未来も 抱きしめて
等身大のまま歌うよ
これが私の物語


