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ORIGINAL SONG / ROCK
赫夜 | KAGUYA
『赫夜 | KAGUYA』は光と影が入れ替わる夜景を入口にしながら、最後には夜の情景と、その奥にある感情へ着地する。「鈴が鳴る 風が止まる もう近い」と前へ押し出すリズムの噛み合わせがよく、感情とリズムが同時に前へ進む。
EDITORIAL COMMENT
この曲について
『赫夜 | KAGUYA』は光と影が入れ替わる夜景を入口にしながら、最後には夜の情景と、その奥にある感情へ着地する。「鈴が鳴る 風が止まる もう近い」と前へ押し出すリズムの噛み合わせがよく、感情とリズムが同時に前へ進む。
FROM THE CREATOR
作品紹介
丑三つ時、百鬼が歩く夜。 それでも、朝が来る前に君に会いに行く。 妖怪たちの影を追い越して駆け抜ける、和風ダークファンタジー×疾走系オルタナティブロック。
歌詞・テキストを読む
[Verse 1]
ウシミツ南へ 街の灯りが遠ざかる
屋根に白い影 隅っこで誰か笑う
[guitar chugging increases]
赤い糸 黒い角 それでも君を追う
[Pre-Chorus]
鈴が鳴る 風が止まる もう近い
[Chorus]
夜を裂いて 君まで行く
百鬼の影を追い越して
何がいても構わない
朝が来る前に 君に会いに
[guitar solo ]
青い影 黒い髪が夜に揺れる
その奥で君が笑う 遅いね
[Chorus]
夜を裂いて 二人で行く
百鬼の夜を追い越して
振り向かない もう迷わない
朝より先へ 君と行く


