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ORIGINAL SONG / ELECTRONIC

青空花火

「ちゃんと進んでる」から見えてくるのは、夏の光と、過ぎていく時間を抱えたまま進もうとする姿。drum and bass、indie pop、alternative popと前へ押し出すリズムが、その迷いを弱さではなく推進力へ変えている。

2026年8月12日3:46724 playsv5.5Remix / Cover

EDITORIAL COMMENT

この曲について

「ちゃんと進んでる」から見えてくるのは、夏の光と、過ぎていく時間を抱えたまま進もうとする姿。drum and bass、indie pop、alternative popと前へ押し出すリズムが、その迷いを弱さではなく推進力へ変えている。

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[Verse 1] 五限終わり 白い空 アスファルトが揺れてる 君が好きだったサイダー 今年はひとりで開けた 隅田川 強い風 シャツの背中が乾いてく 去年ふたりで笑った場所 まだ少しだけ眩しい [Pre-Chorus] 入道雲 遠くでほどけて 君のいない夏が ちゃんと進んでる [Chorus] 青空に花火が咲いた 少し遅れて音が来た 僕らもきっと そんなふうだった 終わったあとで 好きだったって気づいた でも今日は 君じゃなくて この夏を見ていたい [Verse 2] 自転車のベル 川沿い 似た横顔を追わなかった それだけなのに少しだけ 昨日より軽くなれた [Bridge] 眩しすぎる午後を 嫌いにはしたくない 君といた季節ごと 連れて行けばいい [Final Chorus] 青空に花火が咲いた 今度はちゃんと見ていた 君じゃなくて 僕の目で見ていた さよならより先へ 名前のない明日へ 君がいない八月も いつか青春になる [Outro] 夏の向こうへ 僕は走っていく