OFFICIAL VIDEO · YOUTUBE

ORIGINAL SONG / ELECTRONIC

Blue Hour

UK Garage、Indie Pop、Liquid Drum and Bassの質感を通して、誰かを想う気持ちと、心の距離が少しずつ輪郭を持つ。『Blue Hour』の芯にある「坂道を抜けた瞬間」が、聴き手を物語のいちばん近い場所へ連れていく。

2026年8月11日2:22875 playsv5.5Remix / Cover

EDITORIAL COMMENT

この曲について

UK Garage、Indie Pop、Liquid Drum and Bassの質感を通して、誰かを想う気持ちと、心の距離が少しずつ輪郭を持つ。『Blue Hour』の芯にある「坂道を抜けた瞬間」が、聴き手を物語のいちばん近い場所へ連れていく。

FROM THE CREATOR

作品紹介

夏が終わるより速く、君のもとへ。 朝6時、二人で海へ走り出した。 9月になれば、君は遠くへ行ってしまう。 だから今日こそ、言えなかった気持ちを。 UK Garage × Indie Pop × Liquid Drum and Bassで駆け抜ける、青くて眩しい青春サマーソング。 #UKGarage #夏ソング #青春ソング #恋愛ソング #海

歌詞・テキストを読む
[Intro] ねえ 海まで行こう 理由なんて あとでいいよ [Verse 1] 午前六時 眠らない街 コンビニのアイス 溶けかけてる イヤホン半分 君に渡して 始発とは逆へ走った 白いスニーカー 青い自転車 風に飛んでく昨日まで 「間に合うかな」 君が笑う 何に?って聞けなかった [Pre-Chorus] 坂道を抜けた瞬間 世界が青に変わって 心拍数だけ 夏を追い越してく [Chorus] 海まで 海まで 君と飛ばして 青に溶けてしまえ 僕らの今日 まだまだ まだまだ 終われないサマー 名前のないこの気持ち 風にして Oh-oh 波より速く Oh-oh 君のとなりへ [Verse 2] 午後六時 濡れた前髪 フィルムみたいな夕焼け 「もう帰ろっか」 そう言う君の 横顔だけ見れなかった 九月になれば 遠くへ行くって 知ってた ずっと 知ってたけど 今日くらい未来なんて なくてもいいと思った [Build] 夕陽まで あと少し 言葉まで あと少し 君が先に走り出す 待って—— [Final Chorus] 海まで 海まで 君を追いかけ 夏が終わるより 速く走れ まだまだ まだまだ 消えないでサマー 言えなかったその先を 今、叫べ 「君が好きだ!」 一秒だけ 波が止まったようで 君は笑って 僕の手を取った [Outro] ねえ 海まで行こう 来年も その先も