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ORIGINAL SONG / RAP

名前をつけない恋

hip hop、j-pop、acoustic popの組み合わせは意外性がありながら、焦点は一貫して誰かを想う気持ちと、心の距離にある。『名前をつけない恋』では「近づけないまま 好きになった」がフックとなり、異なる音の表情をひとつに結ぶ。

2026年1月24日2:42307 playsv5

EDITORIAL COMMENT

この曲について

hip hop、j-pop、acoustic popの組み合わせは意外性がありながら、焦点は一貫して誰かを想う気持ちと、心の距離にある。『名前をつけない恋』では「近づけないまま 好きになった」がフックとなり、異なる音の表情をひとつに結ぶ。

FROM THE CREATOR

作品紹介

冬の終わり、まだ少し冷たい風の中で生まれた想い。 近づくことも、触れることもできなかったけれど、それでも確かに「恋」だった感情を描いた一曲です。

歌詞・テキストを読む
[Aメロ1] 冬の終わり まだ冷たい風 校舎の影が 少し長すぎて 君はいつも 人より半歩 世界から 離れた場所にいた 話しかけるたび 間が生まれて その沈黙が なぜか心地よくて 誰にも見せない その温度を 壊さないように 笑っていた ⸻ [Bメロ] 踏み出せば 何か変わりそうで でも 変わらないでほしくて 季節だけが 先に進んで 僕だけ 立ち止まってた ⸻ [サビ] 近づけないまま 好きになった それでも 確かな恋だった 春が来ても 触れなくていい 君の距離が 優しかったから 名前をつけない この想いを ポケットに入れて 歩いていく 冬が終わっても 消えないものを 胸の奥で 温めて ⸻ [Aメロ2] 一人が楽だと 君は言って それ以上 何も語らなかった その強さが 少し寂しくて でも 綺麗だと思った 「大丈夫」 その一言の裏側を 知りたいようで 知りたくなくて 僕は うなずくだけ ⸻ [Bメロ2] 君を知ることが 正解なのか 分からないまま 日が過ぎて 好きになるほど 遠くなる そんな気がして 黙っていた ⸻ [サビ2] 触れられなくても 好きだった それだけで 救われていた 君が君で いられる場所を 奪わずに いたかった 並んで見ていた 同じ景色 違うことも 分かってた それでも確かに 同じ時間を 生きていた それだけで