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ORIGINAL SONG / CHILL
Clearly
このサイトの作品メモ
人混みで影のように歩く自分を、君だけが見つけた。友達から恋、そして別れへ進む物語を、アコースティックな音で近くに置きます。
- 作詞
- かるぴんmusic
- 音源生成
- Suno
- 制作・仕上げ
- かるぴんmusic
Suno掲載の紹介文を読む
君だけが、本当の僕を見つけてくれた。 友達から恋になって、そして涙に変わった物語。
歌詞・テキストを読む
[Verse 1]
人混みの向こう側で
影みたいに歩いてた僕を
君は何も聞かずそっと
隣で笑ってくれたんだ
あの日から世界が
少しだけ色づいた
⸻
[Pre-Chorus]
ふたり 孤独(ひとり)のまま
寄りかかる場所を探して
雨の放課後 笑い合った
あれが始まりだったね
⸻
[Chorus]
気づけば君は
“the only one who saw me clearly”
暗い夜の隅っこさえ
柔らかい光に変えた人
友達だったはずが
恋に変わってしまったけど
今は戻れないページの
思い出になっただけ
⸻
[Verse 2]
夏の屋上 風の中
未来を語り合ったけど
すれ違う心の影が
少しずつ大きくなって
触れ合う距離さえも
うまく保てなくなった
⸻
[Pre-Chorus 2]
優しさが痛みに変わる
その瞬間だけ増えて
ふたり並んだ景色も
色を失っていった
⸻
[Chorus 2]
気づけば君は
“the only one who knew my weakness”
胸の奥の泣き声まで
受け止めてくれた人なのに
友達より近くて
恋人より脆くなって
抱えきれない未来を
ふたりで握りしめてた
⸻
[Bridge]
もしもいつか 違う季節に会えたら
“Maybe we’ll smile again someday”
あの日の優しさだけは
ずっと僕を支えている
⸻
[Final Chorus]
君は僕を救った
“the first to reach for me”
倒れそうな心に
そっと灯りをくれた人
友達から恋になって
恋から涙になったけど
青春の真ん中には
今も君が生きている
⸻
[Outro]
さよならの余韻だけが
風の中で揺れている


