265NEGUSE STORM
三度目のスヌーズの先には、鏡の中で暴れる前髪。朝の寝癖との格闘をパンクとK-popで大げさに鳴らす、笑えて元気の出る一曲です。
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265三度目のスヌーズの先には、鏡の中で暴れる前髪。朝の寝癖との格闘をパンクとK-popで大げさに鳴らす、笑えて元気の出る一曲です。
266夜の部屋で爪を切る小さなパチパチ音が主役。題材はおやすみ前の手入れなのに、音は意外と元気なポップパンクです。
267春の空気に飛び出したいのに、目も鼻も大ピンチ。マスクを重ねて戦う『花粉バスターズ』を、ポップパンクが本気で応援します。
268ぎゅうぎゅうの通勤電車で、一席だけぽつんと空いている。理由のわからない違和感が、いつもの朝を少し不思議な物語に変えます。
269改札へ急ぐ朝に、突然ネコが現れる。予定を止める小さな乱入を、勢いのある女性ボーカルとギターで大事件にしたパンクです。
270夜の高速に流れるライトを追い越して、止まれない鼓動のまま走る。失うものがない強さを、パンクとK-popのスピードで鳴らします。
271深夜二時の新宿、踊るライトが影を裂く。街のルールより自分の鼓動を信じる、ダンスフロア発のポップパンクです。
272夕焼けに照らされた横顔と、花火のように弾けた想い。グリッチを交えた電子ロックが、消えてほしくない夏の一瞬を揺らします。
273潮風に揺れるワンピースと、分け合ったコンビニのアイス。大きな出来事ではない夏の断片が、未来へ持っていきたい記憶になります。
274降り出した雨の中、一本の傘では足りないまま君を探す。ざらつくパンクとグリッチの音が、会いたい気持ちをまっすぐに響かせます。
275錆びついた月の下で、傷を抱えたまま夜明けを探す。強い女性ボーカルとEDMの勢いが、諦めたくない気持ちを押し上げます。
276夜明け前の渋谷で、ヒールの音を自分のビートに変える。ネオンの街の孤独を抱えつつ、シンセポップで強く踏み出す歌です。
277カフェのテーブルでスマホを見つめても、返事はまだ来ない。小さな画面の沈黙がこんなに騒がしいことを、J-popとパンクで歌います。
278コンビニの窓に映ったのは、置き去りにした夢の続き。強がりも迷いも連れて、朝へ走り出すJ-punkです。
279放課後のグラウンドと、夕陽に染まるボロボロのシャツ。離れても一緒に走った時間は残ると歌う、まっすぐな別れの曲です。
280乾燥機から戻ってきた靴下は、また片方だけ。誰もが一度は首をかしげる小さな謎を、勢いのあるJ-punkにしました。
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