PROCESS NOTES / STORIES
音と映像の、途中。
曲やMVをつくる途中で、うまくいったことも、いかなかったこともありました。画像や音と一緒に、そのときの話を残しています。

もう一度、手ぶらで世界へ。『未完成のまま』リマスターとMV制作ノート
2025年の『未完成のまま』をリマスターし、二人のバックパッカーが旅するMVを制作。原作の黄色を淡く整え、街の景色、サビの歌唱、移動のつながりを見直しました。
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過去の歌を、美術室の恋へ。『高嶺の唄』リミックスとMV制作ノート
過去につくった『高嶺の唄』を、メランコリックなロック寄りにリミックス。美術を学ぶ学生たちの恋愛を、制作机、図書室、夕方の帰り道で描きました。

ようやく、野球をしていると思えた。『この一瞬を放て』MV制作ノート
念願だった野球漫画のOP風MVができました。投球や打撃の生成に苦労し、DomoAIのリラックスモードを中心に、一部Seedanceも使った今回の制作を振り返ります。

ちょっとすれた黒猫と、東京を歩く。『東京猫』MV制作ノート
Steamで見かけた『Stray』の印象から、ダークなラップと東京を歩く黒猫へ。曲と映像を最初から一緒に考え、最近の制作でも特に手戻りが少なかった一作です。

『音あそび』の配信をはじめました
Sunoでつくって公開した曲を、月ごとのアルバム『音あそび』にまとめて配信していきます。まずは2026年8月の11曲から。過去曲のリマスターも予定しています。

仕事のあと、ステージへ。『ギリ好調!』MV制作ノート
仕事をしながらアイドル活動を頑張る三人を描いた『ギリ好調!』。曲の着想、少し懐かしいイラストのタッチ、MVで見直した動きと構図を振り返ります。

お菓子の前に、ひと踊り。『ハロウィンアパート』MV制作ノート
ハロウィンをきっかけに、久しぶりにコメディのMVを。お菓子代を使い切った四人のモンスターと、空かご、時間稼ぎのダンスを描いた制作記録です。

地下の賭場を、ライブに変える。『地下上々』と『NO MORE CHAINS』制作ノート
地下の賭場が囚人たちのライブへ変わる『地下上々』。動画の使える部分を選び、手の左右や階段、最後のドアを見直し、英語版まで制作しました。

白い箱を渡すまで、何度も戻った。『ショートケーキ』MV制作ノート
宮崎弁の歌から、ケーキ屋さんとお客さんの物語へ。サビの手渡し、箱の大きさ、店の間取りを何度も見直した『ショートケーキ』MVの制作記録です。

ひとつの拍手から、ステージへ。『僕の音』MV制作ノート
クラシックの世界で挫折した主人公が上京し、駅での一人の拍手をきっかけに、自分の音をステージへ届けていく物語をMVにしてみました。

同じ街を、二人で走る。『追い風』MV制作ノート
現代忍者アニメのOP案から路線を変えた『追い風』MV。人物の雰囲気を残し、二人が同じ街を歩き、走って見晴らし場へ向かう物語にしました。

物語るミュージックビデオって、できるのかな
趣味で始めたMV作りを少し休み、最近また再開しました。人物や場面をそろえる難しさと、一曲の中に小さな物語を通してみたい気持ちについて書きます。

空いた夜を、最後まで映像に。『未定でいい』MV制作ノート
予定が消えた夕方から始まる『未定でいい』。歌詞と映像の物語をつなげてみたこと、うまくいかなかった動き、フルMVを作り続けたい気持ちを綴ります。

ピンクのハートに、機械の鼓動を。『Black Out!』MV制作ノート
久しぶりに作ったアイドルバンドの曲『Black Out!』。好きな音を重ねてみたことや、ChatGPT/Codexと手元で音の仕上げを試した記録です。

AIに制作の舵を預けてみる。『クロウ』MV制作ノート
歌詞と楽曲の読み取りからアートボード、ムードボード、アニマティック、カット画像まで。Codex/ChatGPTアプリに制作の多くを任せ、AIの提案を尊重して進めたMV制作の記録です。

「いつか作りたい」を、結婚式の一日に。『君ば想うとよ』MV制作ノート
一年前に投稿した博多弁ラブソング『君ば想うとよ』を、Wedding × Alternative Rock × 男女デュオにリミックス。念願だったウェディングMVと、AIが両家の親族を取り違えないために用意した設定資料について綴ります。

昼の空に花火を咲かせる。『青空花火』MV制作ノート
大学生の恋と隅田川、夜ではなく青空に咲く花火。そして、何度も失敗してきたキャラクター固定に初めて手応えを感じた『青空花火』の制作記録です。

答え合わせをしない、二人の歌。『あの日』MV制作ノート
少し切ない男女デュオを、急がずに物語として見せたい。変わってしまった駅前の店と、別々の時間を歩く二人を描いた『あの日』の制作記録です。

「今年、夏してなくない?」から始まった『それ夏じゃん』MV制作ノート
夏らしいことをしていない気づきから生まれた、3人組アイドルのサマーソング。キャラクター固定とダンス映像に挑んだ制作記録です。

妖怪たちに、もう一度ロックを。『赫夜 | KAGUYA』MV制作ノート
妖怪バンドをつくりたい。その気持ちから生まれた『赫夜 | KAGUYA』と、初期の長尺映像『百鬼夜行』から続く妖怪ロックの制作記録。

『ぷるぷるアイドル・プリン』を、一年後にもう一度
AIでMVをつくり始めた頃の一曲を、Melancholic Remixとして再制作。一年前の原版に残っていた、甘さの奥の小さな切なさを拾い直しました。

『神楽』MV制作ノート。日本神話を、アニメOPのように
日本神話をモチーフにした『神楽』のMV制作ノート。速い動きの代わりに、カット数と世界観のつながりでアニメOPらしい勢いを目指しました。

ポートフォリオサイトをつくりました。
かるぴんmusicの作品をまとめるポートフォリオサイトを公開しました。これから、MV制作や小さな開発のことも書いていきます。